食品資源リサイクル機器 マジックバイオくん

マジックバイオくん

調理くずや食べ残しなど、生ゴミを入れてスイッチを押すだけで簡単処理。1日1回、規定数量まで生ゴミを投与できます。残渣の取り出し・メンテナンスも月1回でOK.。プラチナ脱臭装置付きで悪臭の問題もなく、住宅街にも設置可能です。

マジックバイオくんの手順

生ゴミ投入-生ゴミ投入-
水分をできるだけ切った生ゴミを導入口から入れ、スイッチオン。
ブレード(刃)が回転して破砕が始まります。
■投入物の注意
パン・ご飯、麺類、野菜、果物、肉、魚などの人間が食べられるものはほとんど投入可能です。反面、プラスティック、ゴム、金属、ガラス類や牛豚の大きな骨、化学薬品、医薬品、揮発油類などは処理できませんので投入しないで下さい。
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30分経過-30分経過-
【破砕による外形の減容】
繊維質以外はほとんど破砕され、投入したほとんどの生ゴミが視認できないほどの大きさに。撹拌槽内の温度が上昇し、少しずつ蒸気が発生し始めます。
■特許取得の破砕・撹拌メカニズム
ステンレス製のブレード(刃)が回転し、生ゴミを粉砕。回転軸に対するブレードの取付角度がそれぞれ異なることで、生ゴミのより細かな破砕と撹拌を実現。
[特許第3041620号]
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60分経過-60分経過-
【成分(有機物)の発行分解開始】
バイオテック・ユーノサによる発酵分解が活発化。生ゴミに含まれる水分も次々に蒸発し、炭素ガスと共に大気中に放出されます。
■水蒸気・炭酸ガス→大気へ還元
処理の過程で、生ゴミに含まれる水分と炭素は大気へ放出されます。水分カルシウム分など、無機質成分は残渣として撹拌槽に蓄積されていきます。
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発酵分解完了【発酵分解完了】
数時間で発酵分解が完了。生ゴミの投入は1日1回です。
※投棄する生ゴミの量・状態(成分・含水率など)や機種によって処理時間は変化します。
■残渣の取り出し
投入した生ゴミの大部分が発酵分解されるため、一度に大量の残渣が発生しません。このため撹拌槽に蓄積した残渣を取り出す頻度は、約1ヶ月に1回。全交換は約1年に1回。特殊な器具を必要とせず、簡単に行えます。

製品ラインナップ

TECH-550-A1

TECH-550-A1(50kg処理タイプ)
【設置対象場所】
スーパーマーケット、病院(ベッド数250床未満)、学校(児童数約700人)など

TECH-400-A1

TECH-400-A1(35kg処理タイプ)
【設置対象場所】
中規模飲食店、病院(ベッド数200床未満)、学校(児童数約500人)など

TECH-150-A1

TECH-150-A1(15kg処理タイプ)
【設置対象場所】
小規模飲食店、病院(ベッド数100床未満)、学校(児童数約200人)など


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